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辞書でひくと 1 スズメ目カラス科カラス属の鳥の総称。全長33〜61センチ。全体に黒色か、黒に灰色や白色の部分をもつ。くちばしが大きく、雑食性。南アメリカとニュージーランドを除く世界中に約40種が分布。日本では、ハシブトガラスとハシボソガラスが全国に生息する。 2 《1が黒いところから》くろうと。 3 《1の性質から》 口うるさい人。 よく物忘れをする人。 意地のきたない人。 その辺りをうろつく人。「旅―」 4 物の名などに付けて、色の黒いことを表す。「―猫」「―蛇」「―石」 一般にダーティーな印象のからす。

多くは全身が黒く、黒い鳥の代表とみなされるが、実際は、白黒2色のコクマルガラス、暗褐色に白斑のホシガラス、全体的に明色のサバクガラス類などもおり、必ずしも真っ黒ではない。 雑食性で脂身を好み、蝋燭や石鹸を持ち出す姿が目撃されている。繁殖期は春〜夏で、一夫一妻制で協力して子育てを行う。 翼長は50〜60センチ。雑食性でゴミや動物の死体をついばんでいるところがよく目撃される(都市部では、エサを得る為にごみ集積所を荒らすという行動や、田畑では、作物を荒らす行動が問題となっている)。 道路にクルミを置き、自動車に轢かせて殻を割るなど非常に頭がいい。
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